こんにちは!プロキックボクサーの拓也(@kick_1028)です! 

遂に計量まで3日、試合まで4日となりました!
追い込みも終わってあとはイメージを作りながら動きを確認し、体重調整に入っています。
この時期はカロリーよりも食べ物の重さや、体に水分を溜め込んでしまう栄養素を避けて、タンパク質や良質な脂質、ビタミンミネラルを多く摂取しています!
まさにこの記事に書いてある通りの生活ですね。

でもまだ少しでも脂肪を燃やしたいですし、代謝も上がるのでこれを飲んでいます^^
IMG_1517
シナモンもショウガも抗酸化作用と代謝促進効果があるのでうってつけの飲み物ですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
後少しの辛抱!!


さて今日はタイトルにある通り、チートデイについてお話したいと思います!

減量停滞期をぶっ飛ばす!チートデイとは?

チートデイとはなんぞや?と思った方のために簡単に説明しますと

ダイエットも減量も、始めは思うようにスルッと落ちます。
しかし2週間ぐらい、ある程度の期間ダイエットや減量を続けていると体重が落ちなくなってきます。
それは恒常性(ホメオスタシス)という体の機能のせいで、その環境に慣れてしまうことにあるのです。

例えば、ダイエットのために今まで一日に3000kcal摂取していたのを2500kcalに抑えた食事制限を始めます。
体は3000kcal摂取していたのに、いきなり入ってくるカロリーが500kcal少なくなる訳ですから、その不足分のエネルギーを体についている脂肪から使おうとします。
しかし最初はそれで落ちていくかもしれませんが、カロリーを抑える事で脳が「飢餓期」と判断し、省エネモード(代謝を落とす)で生活するようになります。

そして、もう一つダイエットの停滞の原因にストレスがあります。
ダイエットや減量をしていると「食べたいけど食べれない」我慢との闘いがあります。
もちろん、きちんと食事管理をプロに頼めばそんなことはありません。
しかし自己流でダイエットしていたり、いくらプロに頼んでも食事制限をしていればストレスは溜まりますよね。
そのストレスを解消するために「好きな物をたくさん食べる!」という日がチートデイです^^


ストレスで太る?その原因とは?

僕ももう格闘技を5年やっていて何回も減量をしているわけですが、その中で体重という数字との闘いは切っても切れません。
そして減量をしていて良く感じるのが「体は絞れているはずなのに数字が変わらない」ということです。
上記に書いてあるように、減量が停滞する理由として恒常性により「体が慣れてしまう」で片付けられるのですが、最近ストレスで太るのではないかという興味深い記事を見つけました。
太るというより、体重が落ちないと言ったほうが正確です。

この記事の一部を抜粋しますと、
体重減少が気まぐれなのは周知の事実である。体重が何週間も減少しないと思ったら、一夜にして1~2キロ体重が減るなんてこともある。しかも、時々それが停滞期に嫌気がさして大食いしたときにおきたりすることもある。 なんでこんなことが起こるのか。問題は、カロリー不足の状態を保っている限り脂肪は燃焼し続けるはずであるのに、いったいなぜ体重が同じままなのかという点である。 答えは水分滞留にある。1週間で500グラムの脂肪を燃やしても、体重計をみても鏡をみてもそれを確認できないという事態は起こりうる。それ以上の水分量の増加が起きるからだ。 体内の水分保持量は、毎日の水分摂取量と塩分摂取量によって決まるのが通常である。しかし、カロリー不足が水分滞留を引き起こすこともある。 一番大きな理由は、カロリー不足がコルチゾールレベルを上昇させ、それが結果として体液保持(fluid retention)を増加させるからだ。また、生理周期は体内の水分量を著しく増加させる。だから、女性に対しては、1週間前から終了するまでは体重計と鏡は見ないことを勧める。実際のダイエットの進行は見ているほど悪くないのだ。
この中で出てくるコルチゾールとは人間がストレスを感じた時に、ストレスと闘うために副腎という臓器から分泌されるホルモンです。
コルチゾールが過剰に分泌されることによって顔のむくみや、腹部の肥満が上げられるとも言われています。
また、コルチゾールが分泌されすぎると副腎が疲弊してしまい、やがて十分に分泌できず、うつ病や精神病になったりしてしまうのですね。
(コルチゾールに関する詳しい記事はこちら〜NIKKEI STYLE〜


気になるチートデイのやり方とは?

これらの情報から、ストレスによる水分滞留を引き起こし、体重の変動が起こらない可能性は十分にあると思われますね。
ここで出て来るのがチートデイ!!

まず、恒常性(ホメオスタシス)を打開するために、抑えていたカロリーを解放し、食べたい物をたくさん食べます。
そうすることで「脳が飢餓期が終わった!」と認識し、再びエンジンを噴かし、代謝を取り戻すのです。
また、好きな物を食べる事でストレスも解消され、コルチゾールの分泌を抑えて水分量が落ちるということにも繋がりますね!^^
しかし「今日はお腹が空いたからチートデイにしちゃえ!」などの突発的なやつはだめです!
しっかりと普段からカロリー制限をしていることが条件であり、自分の中で「この日は食べても良い日」とご褒美の日を決めておく事が大切です!
そう言う日があれば普段のダイエットも頑張れますしね^^

次に、ストレスに対抗するコルチゾールを出すためにはビタミンCが必要となります。
ビタミンの中でも最も身近な(そう思ってるの僕だけ?笑)ビタミンCは抗ストレスビタミンとも呼ばれています。
しっかりとコルチゾールを出し、ストレスと闘うためにもビタミンCを積極的に摂取してあげましょう!
このビタミンCのサプリは薬局などでも買えますし、安いのでおすすめです!


まとめ

僕が減量中に意識している事の一つに「ある程度体重が変動しなくても気にしない事」があります!
これは上記のメカニズムを知らずに、なんの根拠もなく思っていたことだったのですが、「気にしないこと」でストレスを感じないように本能的に実践していたのかもしれません。笑

いつまでに何キロ痩せる!という無理な食事制限や運動はストレスを感じやすいですし、リバウンドの元なのでなるべく避けましょう!
ストレスはダイエットに関わらず、副腎疲労症候群や精神病など、体にも悪いですしね(´Д`)
「病は気から」という言葉もありますし^^
なるべくストレスを溜めないためにもダイエットは友達と一緒にやったり、トレーナーのアドバイスの元にやりましょう!
それではまた!^^













スポンサードリンク