こんにちは!プロキックボクサーの拓也(@kick_1028)です! 
からだに必要な栄養素すべてを含んだBASE PASTA





今日のテーマは「痩せるか太るかは何で決まる?」です!!

実は痩せるか太るかは体の中の「何か」で決まる可能性が高いんですね!

それは何かと言いますと...






腸内細菌です!!


つまり、腸内環境ですね。
最近何かと「腸内環境を良くするために〜」みたいな本だったり、テレビ番組が多いのはこの腸内環境が痩せるか太るかだけでなく、免疫系だったり体の調子に左右することが明らかになっているからですね!
実は人間が幸せと感じるセロトニンというホルモンも腸から出るんですね(^^)
便秘の時に気分が悪くなるのも頷けます!
そして免疫力上がるというのに関しては、R-1が良い例で、R-1に含まれている乳酸菌がNK細胞という免疫機能を活性化し、風邪を引きにくくしてくれるんですね!
僕も減量中、風邪を引かないようにいつもR-1を飲んでいるので減量中に一度も風邪を引いたことはありません!
あとは内蔵脂肪を減らすガセリ菌ヨーグルトなんかも乳酸菌の恩恵ですね( ̄▽ ̄)


このように腸内環境は体の調子に密接に関係していて、嘘だろ?って思うかもしれませんが、痩せるか太るかに関してかなり信憑性の高い実験が行われています。

太ったマウスの腸内細菌を痩せたマウスに移植したところ、痩せたマウスは10%過食になり、痩せたマウスの腸内細菌を太ったマウスに移植したら、太っていたマウスは痩せたという実験結果があるんです!



良い例として、親と子どもって体系が似ると思いませんか?
「太りやすいのは遺伝なんだよね〜」なんて言うのもあながち間違いではありません!
移植ではありませんが、腸内細菌は母親から子へ受け継がれます。
もちろん、同じ家で同じ食べ物を食べていたら似るのは当たり前だろって思うかもしれませんが、きっと親元離れても太りやすいのは変わらないと思います!
僕も親元離れて5年になりますが、太りやすいのは変わりません。笑



じゃあどうすれば良いのか?
という話になりますが、ここでまた登場するのが食物繊維です!!
そして不溶性よりも水溶性のほうが大事になります。


(食物繊維に関する前述の記事はこちらを
食物繊維パート1
食物繊維パート2
参照にしてください)


なぜかと言うと、水溶性食物繊維は腸内で腸内細菌のエサとなり、短鎖脂肪酸を生成します!!
この短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)という言葉を今日は覚えてほしいです!

この短鎖脂肪酸の働きをダイエットに関する点で説明すると、
短鎖脂肪酸が生成されると脂肪細胞の中にある短鎖脂肪酸受容体が感知して、脂肪細胞へのエネルギーの取り込みを抑え、脂肪細胞の肥大を抑制する。
要するに「太りにくくしてくれる」ということですね(^^)

そして、この短鎖脂肪酸は交感神経を活発にもしてくれます!
そうすることでエネルギー消費を促し、代謝が良くなって痩せやすくなるということになります!!

また、短鎖脂肪酸が増える事で善玉菌も増え、腸内環境もよくなり便秘解消、便秘が解消されれば代謝も良くなりダイエットに効果的という幸福なスパイラルになるんですね!


他にも良い効果はたくさんありますが、今日は痩せるか太るかに関してがテーマなのでカットしますが、食物繊維がダイエットに大事ってわかったらみんな食物繊維摂りますよね!!
何度も言いますが、大事なのは水溶性です!
水溶性食物繊維が多い食品としては、アボカド、オクラ、アスパラ、ゴボウ、海草類、納豆になります!
毎日の食卓に納豆をひとパック足したり、野菜とわかめたっぷりのみそ汁は凄いおすすめです(`_´)ゞ

めんどくさい人はイヌリン飲んでください!笑

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大事だとわかればあとは実践して継続するのみ!!
2週間も継続すれば必ず良い効果があると思います!
ジャンクな物食べても、必ず意識して食物繊維摂取するようにしてみてください!
また減量やダイエットに良い効果のある事を更新しますので、これからの夏に向けてみんなで体作りしていきましょう!!
それではまた!



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